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  <title>くろえびのしっぽ</title>
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  <description>エッセイを書き溜めておくところ。</description>
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    <title>ミソフォニア</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりの更新。<br />
最近、ミソフォニアという病名を知った。<br />
<br />
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%82%A2" title="" target="_blank">Wikipedia</a>を要約するとこんな感じ。<br />
・特定の、反復的な音に対し敏感に反応し、否定的な感情（怒り、逃避、憎しみ、嫌悪）や発汗・筋肉緊張などの闘争・逃走反応を表す。<br />
・音だけではなく、足などの反復的な動きなど、視覚刺激に対しても影響を受ける場合がある。<br />
・極めて強い不安と回避行動が発展することが多く、、社交性の低下につながる可能性がある。<br />
・観たことや聴いたことをまねる衝動に駆られる。<br />
<br />
<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%82%A2" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Thu, 22 Mar 2018 10:55:14 GMT</pubDate>
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    <title>ヴィオラ練習記4</title>
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    <![CDATA[クリスマスのイベントも終わり、またスケールや基本的な練習に戻った。<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E8%A8%984" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>ヴィオラ</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Jan 2014 09:51:45 GMT</pubDate>
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    <title>ヴィオラ練習記3</title>
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    <![CDATA[歌と楽器のプチコンサート本番まであと一週間、今日が最後の合わせだった。<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E8%A8%983" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>ヴィオラ</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Dec 2013 10:36:51 GMT</pubDate>
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    <title>ヴィオラ練習記２</title>
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    <![CDATA[会社で、部署移動をした途端に夜が遅くなり、平日に練習することが難しくなってしまった。<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E8%A8%98%EF%BC%92" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>ヴィオラ</category>
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    <pubDate>Thu, 12 Dec 2013 17:28:17 GMT</pubDate>
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    <title>ヴィオラ練習記1</title>
    <description>
    <![CDATA[このままではいつまでたってもヴィオラが上手くならないと思い、記録の場をつくろうと一念発起。<br />
12月にミニコンサートで曲を披露せねばならないので、切羽詰まる。<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%E7%B7%B4%E7%BF%92%E8%A8%981" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>ヴィオラ</category>
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    <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 13:09:51 GMT</pubDate>
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    <title>愛を説明すること</title>
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    <![CDATA[自分の気持ちを考えるとき、よくわからないことがある。<br />
わからないというのは理由のことであり、説明ができないような。<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E6%84%9B%E3%82%92%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>エッセイ</category>
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    <pubDate>Wed, 28 Aug 2013 13:54:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>なつやすみ読書計画と死生観</title>
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    <![CDATA[会社の夏休みということで、本を読むことにした。<br /><br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4/%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%BF%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%A8%E6%AD%BB%E7%94%9F%E8%A6%B3" target="_blank">つづき</a>]]>
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    <category>エッセイ</category>
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    <pubDate>Sat, 10 Aug 2013 15:35:44 GMT</pubDate>
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    <title>けっこうつらい</title>
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    <![CDATA[人生で、最も悲しく愚かなことを見て、学んだ。<br /><a href="http://kuroebinikki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%84" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>その他</category>
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    <pubDate>Tue, 09 Oct 2012 07:17:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「おおかみこどもの雨と雪」を見た。</title>
    <description>
    <![CDATA[一言でいえば、清々しく心に残る、素晴らしい映画だと思う。<br />
終盤になるにつれて高まる緊張度と、最後の解決とエンディングの曲。映画の内容そのままだが、雨上がりのようなさわやかな気分になった。<br />
上映中に3回も泣いてしまった。最近涙もろくていけない。<br />
<br />
第一印象は、綺麗な映画だなと思った。<br />
本作がアニメーション映画ということはわかっていたが、冒頭シーンなど、「実写なのか？」と見紛う場面がいくつかあったし、、<br />
音楽は（子供向けにありがちな）BGMやテーマソングといった印象は全くなく、単体でも十分聴いてみたいと思える曲が多かった。<br />
<br />
身寄りのない女子大学生（花）が主人公。<br />
花と恋に落ちたおおかみおとこの名前は、結局最後まで出てこなかった（‥かな？）が、むしろそのことが彼の子供たちが「おおかみ」なのだということを印象強くさせたと思う。<br />
<br />
最初は、展開が早く、おおかみおとこが正体を告白してから子供が生まれるまでのあたりは<br />
ぽかーんとしながら見ていた。前評判などで大体想像はついていたが、まさかの獣姦スタート。<br />
このような出だしに加え、花に2人の子供が生まれた直後は絵の使い回しも見られたため、絵や音楽は綺麗なものの、正直にいって完全なファンタジー＝子供向けの映画なのかと思った。<br />
<br />
しかし、ご近所づきあいや子供の急病のシーンなどでは、若い人間が知識や周囲の支援無しで家庭を持つと大変なのだな‥ということを強く感じた。<br />
電車の中や公共の場にて、小さい子供が泣きわめいているとき、ぼくはどうしても「独身の人間」の視点からその子供を見てしまうことが多かったが、<br />
歳も近い主人公に感情移入することで、（当分予定は無いが）もし自分が家庭を持ったら・子供を育てる側となったら、ということを疑似体験したのかと思う。<br />
映画を見た後に知ったのだが、本作の細田守監督は（子供にはファンタジーとして、若い人には自分の近未来として、子供を持つ人には思い出をなぞりながら観てもらいたい）という旨の発言をしていたとのこと。<br />
ぴたりと監督の思惑にはまってしまっていたようだ。<br />
<br />
物語の中で、子供たちも最後は自分の生き方や進む道を見つけ、別々の道を歩んでいく。<br />
周囲に合わせることを受け入れて人間として生きていく姉と、そのような生き方を拒みオオカミとして生きていく弟。2人の決断が、なんだかとても女性的・男性的だなぁと感じながら、日々悶々と将来を悩んでいる自分を顧みて、羨ましいとも思った。<br />
作品全体を通して、（オオカミが普通にゴミ収集車に回収されるなど）疑問に感じたことはいくつかあったが、それらがこの映画の評価をさげることにはならないと思うほどの良い作品。ブルーレイが出たら、すぐに買って、もう一度見たい。]]>
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    <category>エッセイ</category>
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    <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 21:52:32 GMT</pubDate>
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    <title>夏は便利な時期</title>
    <description>
    <![CDATA[とりわけ夏が便利というわけでもなく、考えてみたら、単に季節の変わり目は気分の変わり目に結び付けやすいというだけかもしれない。<br />
<br />
初夏から真夏にかけて、部屋の大掃除を続けている。<br />
<br />
机の引き出しや本棚など、床から天井まで大幅に手を加え、物の量を7割ほど減らすことを目標に取り組んでいる。とにかく、一目見て「必要」と思わなかった物は捨てる。思い出があろうとなかろうと、今後の人生で二度と使わないと感じたら捨てる。そのおかげで、今では、すぐ目に入る範囲はあらかた片付いた。<br />
<br />
物が無い生活って、本当に気分がいい。これまでは、いつも雑然とした風景を見ることになっていたが、まるで平日の昼間の、空いている電車に乗っているような‥<br />
<br />
春の終わりあたりから、自分の生活が次々に代わっていく。<br />
<br />
たとえばゲームやマンガをやめた。あれほど散在していたゲームセンターには、もう3ヶ月行っていない。おかげで貯金がはかどる。PS3のネット対戦は面白いが、勝率にこだわるあまり緊張して疲れてしまう。時間に余裕があるとき以外はやらなくなった。<br />
<br />
どれほど夢中になっていたものでも、ぱっと辞めてみたところで、生活に支障はなかった。 <br />
<br />
反対に、始めたことも多い。部屋の片づけもその一つ。<br />
<br />
数年前から、やる、やるといってやっていなかったタスクを消化している。洗礼も受けたし、ヴィオラも動き始めた。それに前後して、聖歌隊の役員会へ推薦されたり、歌のアンサンブルにも参加したりした。<br />
<br />
さらに、8月中にはジムに通い始めようかと思っている。新しいことに取り組むというのは忙しいことだけど、先の予定を考えていくのが楽しい。<br />
<br />
大切なことは、最初の行動を起こすことだった。<br />
<br />
ネットで見た記事で、「まず1分間だけ取り組んでみる。1分やったらやめてもいい、と思いながら気楽に始めてみる。そうすると、人は中途半端な状態を不快に感じる生き物だから、そのあともやらないと気がすまなくなってくる。結果的に、物事が進んでいく」というものがあったけど、あれは真理だった。最初の一歩さえ踏み出してしまえば、あとはどうにでもなる。<br />
<br />
ただ、それを持続させていくことが難しいのだけど。]]>
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    <category>エッセイ</category>
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    <pubDate>Wed, 01 Aug 2012 15:08:52 GMT</pubDate>
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